♬私がバイオリン講師をしている理由とその想い

私はバイオリンをやる前は根性がなく、何をやってもダメな人でした。

物事をすぐにあきらめてしまう癖がついていました。

 

 

 

16歳の時にちょっとみんなと違うことをやってみようと思ったバイオリンも、数か月でやめてしまいました。

 

 

19歳の自分が思ったことは、

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「嫌いなことだったら頑張れないが、好きそうなことなら頑張れるのでは?」

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そんな根性のない自分を変えたいと思い、大学に入ってからバイオリンをやってみようと思い、某オーケストラの門をたたいたのです。

 

 

 

バイオリンをはじめたころ、リズム感もなく、音感もなく、「ド」の音は「どの音だ?」というところからはじめました(バイオリンは押さえるところの印がないので、耳を使って音階を覚えていきます)。

 

 

 

小さい頃から他の楽器やバイオリンをやってらっしゃる方は、音がつかめるような感覚があるのですが、当時の私には全くありませんでした。

 

本当に毎回「ざるで水をすくう」ような感じでみじめな感じでした。

 

非常に悔しい思いがあり、それでレッスンも通うようになり、先生のおかげである程度は上達できました。

 

 

 

レッスンをつづけ、それなりに練習していたのですが、あるところから上達が非常に緩やかになるような気がしました。

 

 

 

その後看護師として精神医療に携わるようになり、それから心理学や精神医療を学び、それらを改善したものをバイオリン上達に取り入れたところ、練習量はかなり減りましたが、同じレッスンを受けていてもメキメキと上達していく感覚がつかめたような気がします。

 

 

 

そしてバイオリンをはじめてから、15年の月日が流れました。

バイオリンを続けた結果として、音感なし、リズム感なし、根性なしの私がこのように変化できました。

 

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変化できたこと

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♪演奏を見る側から、演奏をする側になりました。

♪初対面の方に、一発で名前を憶えていただけるようになりました。

♪テレビでよくみていたアーティストと、演奏する機会が得られました。

♪尊敬する葉加瀬太郎さんが、お師匠さんとおっしゃっている「古沢巌」さんと直接お話しすることができました。

♪結婚式や葬式など、人生を大きく作用する場面で演奏させていただきました。

バイオリンをはじめた当初、自分が先生と言ってた方や、先生の先生といったような方と共演することができるようになりました。

根性なしが根性が付きました。

人前で話をしたりするのが、とても緊張していましたが、今は人前で話をするのが好きになりました。

音楽を通して、10代から80代の方までお話する機会が多くなりました。

某楽団でコンサートマスター(バイオリンの代表)をやることができました。

涙を流して自分の演奏に感動していただいたお客さんもいらっしゃいました。

♪ド素人だったバイオリニストに、「習ってみたい」という生徒さんがたくさんできました。

 

 

 

他にもたくさんできるようになったことがあります。

 

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 人生が180度変わった感動を伝えたい

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つまり私はバイオリンを通して、人生が180度変わったといっても過言ではありません。

バイオリン自体は全く人生には必要ありませんが、人生にはちょっとした「幸せ」が必要だと思います。

 

 「感動体験を通して、人々にイロドリある生活を提供いたします」

 

これが弊社のスローガンで

 

イロドリとは「価値ある事」「華やかな事」

と辞書には書いてあります。

 

つまりそれぞれの価値観で、「価値ある事」「華やかな事」に挑戦し、ちょっとした幸せを感じていただけるような人々を増やしたいと思っています。

 

 

そして「音楽はコーヒー」のようなものだと私は思っています。

コーヒーはビタミンや、ミネラル、たんぱく質のように、摂取しなければならないというわけではありません。

 

 

しかしコーヒーがあることにより、少し生活に潤いがでたり、ほっとした雰囲気も味わうことができます。

 

 

 

 

バイオリンを通した音楽や、他の芸術もそのような効果があると思います。町をあるけば音楽や他の芸術があふれています。つまりそれらを毎日楽しく味わうことができ、それこそが「心のイロドリ」だと私は考えます。

 

 

そして私はこの得られた素敵な感動を、特に

 

 

 

「自分はうまくなれないのではないか?」と思っているような多くのバイオリン初心者さんにお伝えしたい

 

 

その結果バイオリン人口がもっと増えて、町中からバイオリンのような音楽がありふれているような状態になることを夢見て

 

 

 

 

日々バイオリンをお伝えします。

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